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なぜ花粉症に?

 温かい日が続いて、良い気候になっている嬉しい反面、鼻水・鼻詰まり・目が痒い、おまけにくしゃみが止まらないことが増えている人が多いと思います。この花粉症ですが、正式名称を「季節性アレルギー鼻炎」と言います。免疫反応の一つで、本来身体に害のない花粉に対し人間の身体が起こすアレルギー反応です。免疫システムが、過剰に反応する事で起こってしまいます。
症状は様々ですが一つ一つに理由があります。
 皮膚に出る反応は、体を守る防御反応の1つの痒みとして現れます。痒みを感じる事により、異常が起こっている部分を知らせたり、異物が身体に付着してる場合、掻くことにより取り除くと言った生体防御反応になります。鼻水、くしゃみ、咳、涙は、外部から入ってきた異物を体外に排出したり、入れたくないために起こります。これらの症状は、免疫反応が過敏になっている為に起こっているので、反応がある限り出ます。
 花粉症になりやすい人の特徴は、色々ありますが、ズバリ「体温が低くなっていること」が一番だと思います。体温を低くする原因は、下記に示す通りです。
 生活習慣の乱れ
・栄養は、身体を動かすためのエネルギー源であり、身体の組織を作ったり、整えるのにも働き、たいへん重要です。ダイエットや偏った食生活は、身体の機能を乱し易くなります。
・睡眠は、身体を休める為だけでなく、身体の機能を促進したり、身体全般のメンテナンスの時間なので、不足すると身体の機能そのものに悪影響が出てきます。
・運動は、筋肉の働きを活性化するので、体温を維持、向上させるためには、不可避です。しかし、運動不足になると筋肉の働きが落ちて、血液循環や体温保持、臓器のサポートなどができなくなるので、病気・肥満を招き易くなります。
これら生活習慣の乱れは、体温を低下させることに繋がります。体温が1℃下がれば、免疫力は30%以上ダウンさせてしまうことが確認されています。
 当方に通われている方の多くが、取り組んで数か月(早い方で3ヵ月位)で、花粉症や他のアレルギー疾患が、改善しておられます。関節の痛みを訴えて、それを改善目的で通われていたら、花粉症が治ったり、アトピー性皮膚炎が治っている方が多く、皆驚いておられます。
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